DTMRセミナーの特徴
少人数制
最大でも12人までの少人数制。講師との対話も、生徒同士の対話も十分に行え、各個人のニーズに
合わせた指導を行います。(地方開催の場合は、定員は18人まで増加しますが、その分アシスタントの数も増えますので、実技を練習する際には、3人に1対してⅠ人のアシスタントがつきます)
現在の仕事を続けながら学べる
セミナーは原則、週に1日のペースで開催します。ですので、お仕事がお休みの日に受講して頂き事ができますので、現在お仕事をされている方でも仕事を継続しながら学んで頂けます。
テクニックだけではなく、ボディワーカーとしての基礎をしっかりと学べる
講義と実技の両面から、知識・手技をしっかり学べます。また、このセミナーでは、メンタル面での
強化にも主眼をおいておりますので、心技体全ての面においての学びが深まります
DTMRセミナー カリキュラム
レベルに応じた4つのコースを用意しています。
各コースの詳細についてはDTMRセミナー内容をご覧下さい。
Level 1 :Basic I & II ワークする手、身体を育む/自己探求とこころの在り方を学ぶ/「実行モデル」の実践
講義:ボディーワークの歴史 / パワー・オブ・タッチ/筋膜の生理学/腕や脚、足など表層部位の解剖学/「実行モデル」の理論/ボディーワーク&手技療法における心理学
実技:ボディー・メカニックス(身体の使い方)/ツールの使い方/「表層(スリープ)」と呼ばれる身体各部位へのワーク/筋膜のとらえる感覚を養う/セッションのセットアップ方法/「実行モデル」の実践
Level 2 :Intermediate I & II 身体の構造や動きを評価する目を養う/人の診方と対人距離
講義:アセスメント(評価法)のためのモデルの紹介/アセスメント・テクニック/深層部位の解剖学/戦略的な質問/効果的な対人関係の形成
実技:アセスメント/からだの効率的な使い方/「深層(コア)」と呼ばれる各部位へのワーク
Level 3 :Advanced I & II からだにおける「法則性」を学ぶ/効果的なセッション戦略の立案
講義:効果的なからだにおける「法則性」/ナチュラルタイプ/筋膜統合解剖学/セッションの戦略立案
実技:実践ワークシミュレーション/統合ワークのご紹介
Level4 :Pratical 技術の統合
講義:実際のワークの場面において/プラクティス・ビルディング/クライアントとのコミュニケーションスキル/筋膜統合解剖学
実技:実践ワークシミュレーション/統合ワークのご紹介
DTMRセミナー 受講行程
BasicからPracticalまでを順次受講して頂き、全行程修了すると、DTMR認定プラクティショナーの資格が取得できます。

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1年6ヶ月〜2年で修了
認定プラクティショナー取得までの受講行程(時系列: 1ヶ月毎・サンプル例)
初年度
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翌年度
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(このサンプルでは、約2年になりますが、開催スケジュールの関係で実際は1年6〜8ヶ月での修了になります)
期間および日程
- クラスによって異なりますが、
- Basic, Intermadiate,Advancedは、Ⅰクラス約2ヶ月,Ⅱクラス約2ヶ月の 計4ヶ月(計100時間前後)
- Practicalは、約3ヶ月 計60時間
- クラス時間は、平日ないし土日の9:30〜19:00(途中休憩あり)になります
会場の空き状況により変更あり
詳細はセミナー内容をご覧下さい
対象者
理学療法士、作業療法士、整体師、カイロプラクター、マッサージセラピスト、柔道整復師、針灸師、
ピラテスやヨガインストラクターなどの方々が対象ですが、全くの初心者の方でも、身体や癒しの技術に対して興味がある方、またそれらの技術を学びたいという熱意をお持ちの方であれば、どなたでも受講いただけます。
会場・定員・お問い合わせ先
- 定員 12名(福岡)
- 18名(東京)
- 会場 福岡県福岡市内
- 東京都内
- (詳細についてはお問い合わせください)
講師 : 廣瀬 寛始
主な資格:- ロルフ・インスティチュート公認ロルファー
- ロルフ・インスティチュート公認ロルフ・ムーブメント・プラクティショナー
- 米国公認マッサージセラピスト
- イトオテルミー療術師
- シータヒーリング・プラクティショナー
- その他:
- 朝日カルチャーセンター福岡教室(ロルフムーブメント)講師
プロフィール
1975年10月6日生まれ。生まれは山口県下関市(母の実家)、育ちは大阪。大阪の大学で心理学を学んだ後、スポーツ医学に興味を持ち、1998年よりアメリカ留学。留学中に親類の死に直面し、タッチの素晴らしさ、人に対してホリスティックな立場で接する事の大切さを教えられる。その後、留学中に偶然、筋膜の概念に運命的に出会いボディーワーカーの道を歩み始める。2005年に日本に帰国した後、現住所である福岡県に移り住み、多くの人にからだの素晴らしさを知ってもらおうと、I.S.E.を設立。その後、主に福岡にてからだやこころに関するワークショップを企画、開催する。廣瀬の詳しいプロフィールはこちらへ。
主な訳書に、「エデュケーティド・ハート」(エンタプライズ社)「マニュアルセラピストの為のボディーメカニクス」(エンタプライズ社)がある
主な研修履歴
・POMR (トラウマ&ビリーフ解消ワーク)
・内臓マニピュレーション(taught by Liz Gaggini)
・シーターヒーリング(DNA1&2, DNA2.5)
・コーチング(coach 21)
・マニュアル・リンパドレナーシュ(taught by Academy of Lyphatic Studies)
活動実績
2005年
9月 I.S.E.を設立
2006年:
5月 ロルフィング ユニット3トレーニング(東京) アシスタント兼 通訳
12月 フラクリンメソッド ワークショップ(福岡) 通訳
2007年:
5月 フラクリンメソッド ワークショップ(福岡) 通訳
朝日カルチャー 福岡教室にて「ロルフムーブメント」クラス 講師
10月〜深部組織-筋膜リリース プラクティショナー養成コースを開講(開催中)
11月〜福岡市東区のエスタ(株)にて「ピラティスインストラクターの為の筋膜リリースクラス」講師
2008年:
7月 リアン株式会社 主催フォーラムにて「筋膜リリース」に関する講演 講師
11月 リアン株式会社 主催「ピラティスインストラクターの為の筋膜リリース」クラス 講師
2009年:
4月 全国病院理学療法協会 鹿児島支部 研修会にて、PTの高木庸平先生と共に講演
題目 「ロルフィングの理論と筋膜ワークの臨床的応用 〜PTから見た筋膜リリースの効果検証〜」
8月 医療法人 恒心会 小倉記念病院(鹿児島県鹿屋市)にてPTの高木,井上両先生と共に講演
および深部組織-筋膜リリースの実技指導
演目「筋膜と筋膜ワークの基礎と応用」


DTMRについて