介護予防ボディケアセミナー

介護の様子

介護予防ボディケアセミナー

訪問や在宅で使える!
寝たきり&介護予防、身体機能改善のための筋膜ボディケア

このセミナーは、1人でも多くの要介護者、要支援者を減らすことを目的とした、今までにない身体機能改善のためのアプローチ法です。身体の動きにくさ、姿勢、痛みに深く関連する筋膜への施術をおこなう事で、失われつつある要介護者、要支援者の自力での動きを取り戻し、自立した生活ができるようになることを目指します。

介護予防ボディケアセミナーとは

介護の様子

身体の機能改善について筋肉や筋膜をはじめとする機能解剖学的な視点から考え、座学、実技を行いながら、効果的にアプローチしていく方法が効率的に学べます。また、今まで手技を全く習ったことがない人でも安心!!弊社独自のテキストを使いながら、筋肉の位置や作用を確認しながら手技を行う際の身体の使い方、筋肉や骨の触れ方、部位ごとの筋・筋膜へのアプローチの方法を学んでいただけます。

2013年に厚生労働省は、2025年度に介護職員が全国で約38万人不足するという推計を発表しました。2025年といえば団塊の世代が75歳以上を迎える年。日本は本格的に「超介護時代」へと突入していくのです。そんな時代を迎える前に、要介護者や要支援者の身体機能を改善させられるような手技療法を勉強されてみませんか?あなたの手技の技術を磨いてゆくことで、介護予防や寝たきり予防が実現するのです。

介護予防ボディケアの技術

介護予防ボディケアセミナーの主な対象者

介護に携わる看護師、PT、OT、鍼灸あんまマッサージ師などの方々が対象となります。

介護予防ボディケアセミナーの受講過程

受講課程

<介護予防ボディケアセミナーの前に、はじめての筋膜ボディケアセミナーのご受講をお勧めいたします>

介護予防ボディケアセミナーで学べること!

学べること

今回の「寝たきり&介護予防、身体機能改善のための筋膜ボディケア」シリーズセミナーでは、筋・筋膜への施術技術を応用した、身体機能改善のためのアプローチ法を身に付けていただきます。このセミナーでは、主に「拘縮予防&改善」、「寝返り動作 ・ 起き上がり動作」、「起立動作・着座動作」、「姿勢保持」、「歩行」の機能改善を目的とした手技を身につけていただきます。単発のセミナーではなかなか身につける事が難しい手技も、シリーズセミナーを通してしっかりと身につけていただけるように、指導経験豊富な講師陣がしっかりとご指導いたします。そして、受講者が「訪問や在宅、家庭内で活用できる」施術技術を身に付けていただく事がこのセミナーの目的です。


介護予防ボディケアセミナーに関するよくあるご質問

【クラス内容に関して】

DTMRセミナーは、どのような持ち物が必要ですか?
クラスにはシーツ2枚組:クラスのなかでの交換セッションの際に用います
・ 交換セッション用の服装
・ ハンドタオル1枚:交換セッションの際に御自身で使用する用のものです
・ 筆記用具
・ ノート
 (テキストはクラス初日にお渡しいたします)
 が必要となります
DTMRセミナーは、実技の時の指導者と受講生の割合はどのようになりますか?
DTMRセミナーでは、実技の際に、指導者と受講生の割合が,1:3になるように務めてまいります。
ですので、人数に併せて、アシスタントなどの配置を予定しております。
DTMRでは、どのようなやり方でおこなわれるのですか?
DTMRでは、主にからだのなかにある筋膜をはじめとする膜構造への持続的な圧をかける方法でおこないますので、しっかりとした圧とタッチを用いたダイレクトアプローチを主に使います。
DTMRでは、痛みを伴うのですか?
DTMRではしっかりとした圧を用いますが、受け手に常時痛みを感じさせるようなことは、ありません。ただ、非常に強固な癒着発生しているような疾患がある場合には、強い痛みを感じる事があります
DTMRは、どのような症状をお持ちの方に効果的ですか??
DTMRは、特に整形外科的な疾患をお持ちで、それらに起因する姿勢の歪みや、痛み、また原因不明の腰痛や、膝痛、生理痛など、一見筋膜の癒着とは関係ないと思われているような疾患に対しても、確立された評価法がありますので、効果的にアプローチすることができます。また、術後の癒着、怪我後の機能回復にも効果的です。
DTMRを受ける時には、クラス写真にあるように上半身は裸にならないといけないのでしょうか?
クラスのなかでは、より効果的に評価、アプローチを練習するために、施術を受ける服装に着替えてもらう事はありますが、実際に臨床現場では、洋服の一部をめくって頂く事で、アプローチすることが可能です(症状の程度にもよりますが)
徒手療法は全くの素人ですが、参加できますか?
DTMRセミナーは、2016年より医療従事者向けに改訂いたしました。ですので、もし解剖学に自信があまりない場合や、今までに人のからだに触れる機会の経験が不足されている場合は、一般の方向けの筋膜ボディケアセミナーの受講をお勧めいたします。
筋膜的なアプローチ法を勉強した事がないのですが、大丈夫ですか?
クラスのなかでは、以前に筋膜リリースを習ったことが無い方(トレーナーやカイロプラクター)も参加いただいております。そのような方に対しても、分かりやすい筋膜へのアプローチをご指導いたします。
講師陣

講師紹介

指導経験の豊富な講師が、受講生の方の技術がしっかりと身につくまで丁寧にご指導いたします。



廣瀬寛始

廣瀬寛始

ロルフ・インスティチュート公認ロルファー
ロルフ・インスティチュート公認ロルフ・ムーブメント・プラクティショナー
三井温熱療術師
米国公認マッサージセラピスト(現在は休止中)、イトオテルミー正会員
シータヒーリング・プラクティショナーほか認定DTMRインストラクター
Fascial Research Society Founding Member(筋膜研究学会の創始メンバー)
朝日カルチャーセンター福岡教室(ロルフムーブメント)講師
大前研一創設 NPO法人 政策学校 「一新塾」 25期:福岡地域科 修了

プロフィール

1975年10月6日生まれ
生まれは山口県下関市(母の実家)、育ちは大阪。大阪の大学で心理学を学んだ後、スポーツ医学に興味を持ち、1998年よりアメリカ留学。留学中に親類の死に直面し、タッチの素晴らしさ、人に対してホリスティックな立場で接する事の大切さを教えられる。その後、留学中に偶然、筋膜の概念に運命的に出会いボディーワーカーの道を歩み始める。2005年に日本に帰国した後、現住所である福岡県に移り住み、多くの人にからだの素晴らしさを知ってもらおうと、I.S.E.を設立。その後、主に福岡にてからだやこころに関するワークショップを企画、開催する。
主な訳書に、「エデュケーティド・ハート」(エンタプライズ社)「マニュアルセラピストの為のボディーメカニクス」(エンタプライズ社)がある。

主な研修履歴

・ POMR (トラウマ&ビリーフ解消ワーク)
・ 内臓マニピュレーション(taught by Liz Gaggini)
・ シーターヒーリング(DNA1&2, DNA2.5)
・ コーチング(coach 21)
・ マニュアル・リンパドレナーシュ (taught by Academy of Lyphatic Studies)
・ メカニカル・オステオパシーセミナー
・ エナジェティック・オステオパシーセミナー
・ エナジェティック・ヴィッセラル(内臓へのワーク)
本多亮平

本多亮平

資  格:作業療法士 福祉住環境コーディネーター2級
加入協会:日本作業療法士協会
     日本ボバース研究会
     DTMRプラクティショナー協会

プロフィール

1980年5月27日生まれ。出身は大分県中津市。家族が医療に携わっている影響からか高校生の時にリハビリテーションに興味を抱く。元々は理学療法士を希望したいたが、自分の目で確かめたいと思い、病院でのリハビリ風景(理学療法・作業療法)を見学。「作業療法をしている患者さん楽しそうにしているな~」と率直に感じ、自分の直観力を信じ、作業療法士を目指すため、柳川リハビリテーション学院に入学。
卒業後は主に、中枢神経系のアプローチ(ボバース概念、活動分析、環境適応)を中心に研鑽を行っていたが、2006年講習会の中で筋膜ついて知る。“筋膜の概念”に興味を抱き、模索したところ廣瀬寛始氏と運命的に出会い、DTMRの門を叩く。
2011年DTMR認定プラクティショナー取得し、現在に至る。

主な研修履歴

・ボバース基礎講習会(2007)
・DTMR basic(2009)
・DTMR inter&advance(2010~2011)
・ボバース上級講習会(2011)
・体表解剖セミナー(2012)
・柏塾長期研修会(2013)
・ファッシャル・インテグレーションSVLB&SVMB(2015)
高木庸平

高木庸平

理学療法士、深部組織筋膜リリースプラクティショナー、JCCAベーシックインストラクター、
S-E-T Conceptベーシックインストラクター
所属:日本理学療法士協会、DTMRプラクティショナー協会理事

リハビリテーションから地域・社会貢献を目的に手技療法の応用、地域への障害予防の啓蒙活動を展開しています。

理学療法士養成校の非常勤講師
筋膜リリースの臨床応用
手技療法に必要な触診方法や解剖学

高木庸平

井上芳典

理学療法士

昭和56年5月17日福岡県生まれ。
医療福祉専門学校を卒業後、整形外科領域でのリハビリテーション業務に従事。バレーボールや水泳、
野球の分野でトレーナー・指導者としての経験から筋膜リリースの必要性を感じ、DTMRを学ぶ。
2期生として卒業後からアシスタント、インストラクターとして活動中。