摂食嚥下障害について筋肉や筋膜をはじめとする機能解剖学的な視点から考え、アプローチしていく方法が学べます!
2017年11月02日
患者様、利用者様達が「楽しく食事できる!喋れる」を
しっかりサポートできるようになる摂食嚥下障害への
新たな予防・改善のためのアプローチ法です。
多くの医療機関においても、高齢者の多くが発症する嚥下障害に対する予防に向けた取り組みは、ほとんど行われていないのが現状です。しかし、摂食嚥下が自分の力で行えなくなると、患者様の生活の質や楽しみは大幅に損なわれてしまいます。
そこで、今回の全5回のシリーズセミナーでは、筋・筋膜への施術技術を応用した、摂食嚥下障害への新たな予防・改善のためのアプローチ法を身に付けていただきます。
筋膜ボディケア(筋膜アプローチ)の効果は、咀嚼や嚥下の妨げになるような筋肉の緊張・拘縮や筋膜の癒着をリリース(緩めて)、咀嚼や嚥下がスムーズに行えるようにすることです。また、姿勢の改善にも効果があります。
摂食嚥下障害に対する今までにない新たなアプローチ法を学んで、
今の仕事に活かしたい方は、是非ご参加ください!
