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海外講師クラス 2

ロルフィングにおけるアドバンス的考察No.1
頚部と頭蓋骨へのワーク
~全身の統合へのいざない~

ロルフィングの7回目のセッションは、コアへのアプローチの終着点であり、全身の統合への準備の最終フェイズでもあります。

Kevin McCoy_01しかし7回目が重要なフェイズにもかかわらず、頚部や頭部でアプローチする部位は解剖学的にもかなり複雑で、またベーシックトレーニングのインストラクターによっても、指導方法もマチマチなのが現実です。

そこで、今回のケヴィンによる3日間のクラスでは、ロルフィングの7回目のセッションを切り口として、頭蓋骨や頚部の膜構造に行なうワークの際には、いつ&どのようなアプローチをすることがより良いのかについて詳しく解説、実践してゆきます。

7回目のセッションを理解することで、ロルフィングの目指す「統合」の意味と、10シリーズの中で実践すべき事がより明確に理解できるようになるでしょう。

内容とスケジュール

内容 【内容】
この3日間のクラスでは、まずロルフィングの7回目のセッションに関する内容の復習をして、その後セッショにおける頚部と頭部に対する適切なワークの方法と、セッション戦略の立て方に対する新たな方法論を解説していくことで、この回のセッションに対する受講生の理解がさらに深まってゆきます。また、受講生は、頚部と頭部における関節の自然な働きに焦点を当てながら、様々なクラニアル・リズム(cranial rhythms )を感じ取れるように練習してゆきます。

そして実技では、頭蓋骨のワークの際、いつ&どのように筋膜へのアプローチ(fascial touch )を行なってゆけば良いのか、また頭蓋骨やその中の膜構造にワークの際には、いつ&どのようにクラニアル・タッチ(cranial touch、間接法のワーク )を行なってゆけば良いのかについても解説、実践してゆきます。その他、7回目のセッションの中で、筋膜へのアプローチ(fascial touch )とクラニアル・タッチ(cranial touch )を使い分け、クライアントの全身をどのように統合してゆくのかをお話してゆきます。そして、ボディーリーディングの練習では、からだ全体という枠組みの中での頚部と頭部という部位を理解して焦点を当ててゆきます。

【クラスの構成】
クラスの中では、理論や解剖学に関する講義やペルペーション、ボディーリーディングや交換セッションを行なってゆきます。

【クラスの目的】
・ 受講生は、複雑な7回目のセッションの内容や、頚部と頭部に関する統合ワークの明確な理解を得られます
・ 受講生は、セッションの中で、クライアントの神経系が活性されたか否かの兆候を理解できるようになります
・ 受講生は、クラスの中で紹介された解剖学的な構造物に対して、多種多様に存在するタッチのバリエーション(領域)の中で一番適切なタッチを選べるようになります
・ 受講生は、頚部と頭部に関連する解剖学、すなわち関節や筋膜、筋肉、膜構造とその層について新しく学び、復習することで、それらの構造物に自信を持って触れたり、認識するようになれます
・ 受講生は、脳脊髄液のサイクルについて復習し、新しい学びも得られます
・ 受講生は、鼻や口へのワークについて、それらの部位と構造全体との関係についてより深い理解を得る事ができます
・ 受講生は、統合についてより深く理解することができるようになります
・ 受講生は、クライアントと適切なセラピューティック・リレイションシップ(治癒的関係)を築けるようになります
・ 受講生は、クラスで紹介される新たな方法論を理解することで、ボディーリーディング、セッションのスキルを高めてゆく事ができます
スケジュール 2018年5月3日(木)~5日(土) 3日間 9:30~19:00(昼休憩1時間含む)
会場 東京都内某所(詳しい場所はお申し込み後にお知らせいたします)

【講師プロフィール】

Kevin McCoy, PT, LLC(ケヴィン・マッコイ氏、理学療法士)

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ケヴィンは、1985年にロルフ・インスティチュートよりロルファーの認定を受け、その後、自己研鑽のため、また自らのスキルアップのために、理学療法の勉強を始め、1997年にウィスコンシン大学理学療法学部を卒業し、理学療法士の資格を取得しました。

ケヴィンは、1985年の認定以降、主にウィスコンシン州ミルウォーキー地域で、開業し日々患者に対するロルフィングの施術をおこなっています。また、理学療法士としては2000年から2004年まで、世界的に権威のあるKessler Institute for Rehabilitation*において、慢性期の神経的、整形外科的疾患を抱えた人達に対してロルフィングの施術をおこなっていました。

更に、長年に渡る筋膜教育の集大成として後年、ケヴィンは全米で唯一理学療法士の資格を有するロルフ・インスティチュートの講師となりました。今現在も、ミルウォーキー地域で施術をおこなう忙しい日々の合い間を縫って、ロルフ・インスティチュートで新たなロルファー育成に情熱を注いでいます。

初対面でもすぐに友達になれるようなケヴィンの気さくな人柄は、多くの同僚の先生や生徒たちに愛されています。

*Kessler Institute for Rehabilitationは「スーパーマン」で有名なで映画俳優のChristopher Reeveが晩年リハビリに励んだ施設として全米で知られています。
【参照サイト】https://www.kevinmccoyrolfing.com

応募要項

対象者 ロルファーやキルド・プラクティショナーをはじめとするSIプラクティショナー、その他筋膜への施術に精通していてクラスへの参加をご希望される方
定員 16名
受講料 85,000円+税(2月15日まで早期割引受講料)
95,000円+税(2月15日以降のお申し込み)

※他クラスとの同時お申し込みのお割引き金額は、弊社までお問い合わせください。
※確実にお席を確保するため、お申し込みから2週間以内に受講料の一部(30,000円)を先にお振込み頂きます。
  また、先に全額受講料をお振込み頂いても大丈夫です。
テキスト 当日配布します。
お申し込み期間 2018年3月31日までに、お申し込みとご入金を完了させてください。
お申し込みから受講までの流れ 【受講お申し込み】 お申し込みフォーム or メール or 電話 or FAX にてお申し込み
   ↓
【ご案内メールの送付】お申し込み確認と受講料お振込みのご案内をメールいたします。
 ※お申し込み後、3日経過後も連絡がない場合、恐れ入りますがお電話にてご連絡ください。
   ↓
【受講お手続き】お申し込みとお振込み(30,000円 or 受講料全額)の確認がとれ次第、受講枠確保のメールをお送りいたします。
   ↓
【受講料残金のお振込み】はじめに全額お振込みの方はお手続き完了となります。
   ↓
【お申し込み完了】お申し込み完了のメールを送付
 ※お振込みの確認が取れ次第、お申し込み完了通知をメールにて送付します。
メールでお申し込みされる際の必須記載事項 お名前(漢字):  
お名前(フリガナ) :
郵便番号:
ご住所:
お電話番号(ご自宅):
当日のご連絡先(携帯):
メールアドレス(PC、携帯等):
ご職業・経験年数:
お申し込みクラスの日時&会場:
 ※例:5月3~5日、4月28日~5月1日&5月3~5日 など
ご参加人数:
お振込み先:(西日本シティ銀行 or 福岡銀行)
I.S.E.からの受付確認ご連絡先:(E-mail or 携帯/自宅電話)
 ※携帯メールへのご連絡をご希望の場合、admin@fascia.jpを受信できるように、メールフィルターの設定変更をお願いします。

もしくは、お申し込みフォーム(http://www.fascia.jp/form)をお使いくださいませ。
CEクレジット Required intermediate(必須中間クレジット)3単位
キャンセル規定 ご入金後、
◎2018年3月31日以前にキャンセル:30,000円のキャンセル料が発生します。
  →全額お振込みいただいた場合:キャンセル料を差し引いた金額をご返金いたします。
  →受講料の一部をお振込みいただいた場合:ご返金はございません。
◎2018年4月1日以降にキャンセル:ご返金はございません。

但し、代理受講は可能です。その他、お申し込みいただいたクラスで、キャンセル待ちの方がいらっしゃる場合は、事情に応じてご返金させていただく場合がございます。ご返金の場合は、お振込み手数料は、お申し込み者様のご負担でお願いいたします。
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