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海外講師セミナー 3

ロルフィングにおけるアドバンス的考察No.2
肩甲帯&腕と軸骨格との
良好な関係性の確立

ロルフィングのレシピが開発された時代と異なり、現代生活では多くの人がパソコンやスマホを使用する機会が日ごとに多くなり、人類史上で最も日常的に手や腕に負担をかける生活を送るようになりました。そのせいか、ロルフィングを受けられるクライアントにも、手や腕、肩の不調を訴える方が多くなってきています。そのため、それらの部位への効果的なアプローチが今まで以上に必要とされているのです。

Kevin McCoy02今回のケヴィンによる3日間のクラスでは、ロルフィングのベーシック10シリーズでは大きく取り扱わない肩甲帯や腕へのアプローチを、ロルフィングのタクソノミー(taxonomy、分類学)に基づいて考え、組み立て、実践していく方法について学んでゆきます。

レシピの中では”陽の当たらない部位”である手や腕、肩へのアプローチ法を理解し、身につけていく事で、より全身の統合が効果的に行なえるようになるでしょう。

 

重要なお知らせ 】2018年4月2日

この度、2018年4月28日~5月9日に予定しておりました、Rolf Instituteの現役講師による通訳付きクラス」につきまして、
最少催行人数に達しなかったため、すべてのクラスを催行中止とさせていただきましたのでお知らせします。
セミナーご参加のお申し込み、ご検討を頂いていた皆様には急なご連絡となり誠に申し訳ございません。
皆様には大変なご迷惑をお掛けしましたことを重ねて深くお詫び申し上げますと共に何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 I.S.E. スタッフ一同

内容とスケジュール

内容 【内容】
この3日間のクラスでは、ロルフィングにおけるタクソノミー*の中での、軸骨格、コア、スリーブと付属骨格、特に肩甲帯の関係性について勉強してゆきます。クラスで実践する実技では、クライアントの身体に触れた部位とは離れた部位で、ワークの効果がどのように影響しているのかを“知覚する能力”を高めるワークを行なってゆき、肩や腕における筋膜などの軟部組織や関節のパターンを整えてゆくことで、タクソノミーにおける各々の要素がどのように構成され、全身の統合を生み出すためにどのように相互に作用し合っているのかを探求してゆきます。

また、その他に腕神経叢にまつわる身体の諸症状(腱鞘炎、胸郭出口症候群)に対する理解を深め、受講生が効果的にワークを行なえるよう指導してゆきます。このクラスでは、実際のセッションを想定しながら、特定の疾患に対するアプローチをメインテーマに、その疾患に関連した解剖学やペルペーション、ボディーリーディングやセラピューティック・リレイションシップ(治癒的関係)、タッチについて解説&実践練習を行なってゆきます。

*タクソノミーの意味:taxonomies (分類法)

【クラスの構成】
クラスの中では、理論や解剖学に関する講義やペルペーション、ボディーリーディングや交換セッションをおこなってゆきます。

【クラスの目的】
・ 受講生は、肩甲帯(Appendicular)と、軸骨格(Axial)、スリーブ(Sleeve)、コア(Core)との関係について、より深い理解を得ことができます
・ 受講生は、クライアントに十分配慮がなされたボディーリーディングを行なった上で、肩甲帯に対するセッション戦略を立案できるようになり、肩甲帯の膜構造に対して効果的にワークを行なう事ができるようになります
・ 受講生は、肩甲帯に関連する全ての要素に対して、ホリスティック(全体、holistic)的な観点からワークをすることで、統合に対する理解を深めることができます
・ 受講生は、講義やデモの中で提示された解剖学的構造物に触れて、他の構造物と触り分けられるようになります
・ 受講生は、クライアントと適切なセラピューティック・リレイションシップ(治癒的関係)を築けるようになります
・ 受講生は、新たな知見を得ることで、ボディーリーディング、セッション戦略の立案、タッチ、機能解剖学を深く理解できるようになり、そして肩甲帯の構造や機能の関係をより一層理解していくことができるようになります
スケジュール 2018年5月7日(月)~9日(水) 3日間 9:30~19:00(昼休憩1時間含む)
会場 東京都内某所(詳しい場所はお申し込み後にお知らせいたします)

【講師プロフィール】

Kevin McCoy, PT, LLC(ケヴィン・マッコイ氏、理学療法士)

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ケヴィンは、1985年にロルフ・インスティチュートよりロルファーの認定を受け、その後、自己研鑽のため、また自らのスキルアップのために、理学療法の勉強を始め、1997年にウィスコンシン大学理学療法学部を卒業し、理学療法士の資格を取得しました。

ケヴィンは、1985年の認定以降、主にウィスコンシン州ミルウォーキー地域で、開業し日々患者に対するロルフィングの施術をおこなっています。また、理学療法士としては2000年から2004年まで、世界的に権威のあるKessler Institute for Rehabilitation*において、慢性期の神経的、整形外科的疾患を抱えた人達に対してロルフィングの施術をおこなっていました。

更に、長年に渡る筋膜教育の集大成として後年、ケヴィンは全米で唯一理学療法士の資格を有するロルフ・インスティチュートの講師となりました。今現在も、ミルウォーキー地域で施術をおこなう忙しい日々の合い間を縫って、ロルフ・インスティチュートで新たなロルファー育成に情熱を注いでいます。

初対面でもすぐに友達になれるようなケヴィンの気さくな人柄は、多くの同僚の先生や生徒たちに愛されています。

*Kessler Institute for Rehabilitationは「スーパーマン」で有名なで映画俳優のChristopher Reeveが晩年リハビリに励んだ施設として全米で知られています。
【参照サイト】https://www.kevinmccoyrolfing.com

応募要項

対象者 ロルファーやキルド・プラクティショナーをはじめとするSIプラクティショナー、その他筋膜への施術に精通していてクラスへの参加をご希望される方
定員 16名
受講料 85,000円+税(2月15日まで早期割引受講料)
95,000円+税(2月15日以降のお申し込み)

※他クラスとの同時お申し込みのお割引き金額は、弊社までお問い合わせください。
※確実にお席を確保するため、お申し込みから2週間以内に受講料の一部(30,000円)を先にお振込み頂きます。
  また、先に全額受講料をお振込み頂いても大丈夫です。
テキスト 当日配布します。
お申し込み期間 2018年3月31日までに、お申し込みとご入金を完了させてください。
お申し込みから受講までの流れ 【受講お申し込み】 お申し込みフォーム or メール or 電話 or FAX にてお申し込み
   ↓
【ご案内メールの送付】お申し込み確認と受講料お振込みのご案内をメールいたします。
 ※お申し込み後、3日経過後も連絡がない場合、恐れ入りますがお電話にてご連絡ください。
   ↓
【受講お手続き】お申し込みとお振込み(30,000円 or 受講料全額)の確認がとれ次第、受講枠確保のメールをお送りいたします。
   ↓
【受講料残金のお振込み】はじめに全額お振込みの方はお手続き完了となります。
   ↓
【お申し込み完了】お申し込み完了のメールを送付
 ※お振込みの確認が取れ次第、お申し込み完了通知をメールにて送付します。
メールでお申し込みされる際の必須記載事項 お名前(漢字):  
お名前(フリガナ) :
郵便番号:
ご住所:
お電話番号(ご自宅):
当日のご連絡先(携帯):
メールアドレス(PC、携帯等):
ご職業・経験年数:
お申し込みクラスの日時&会場:
 ※例:5月3~5日、4月28日~5月1日&5月3~5日 など
ご参加人数:
お振込み先:(西日本シティ銀行 or 福岡銀行)
I.S.E.からの受付確認ご連絡先:(E-mail or 携帯/自宅電話)
 ※携帯メールへのご連絡をご希望の場合、admin@fascia.jpを受信できるように、メールフィルターの設定変更をお願いします。

もしくは、お申し込みフォーム(http://www.fascia.jp/form)をお使いくださいませ。
CEクレジット Required intermediate(必須中間クレジット)3単位
キャンセル規定 ご入金後、
◎2018年3月31日以前にキャンセル:30,000円のキャンセル料が発生します。
  →全額お振込みいただいた場合:キャンセル料を差し引いた金額をご返金いたします。
  →受講料の一部をお振込みいただいた場合:ご返金はございません。
◎2018年4月1日以降にキャンセル:ご返金はございません。

但し、代理受講は可能です。その他、お申し込みいただいたクラスで、キャンセル待ちの方がいらっしゃる場合は、事情に応じてご返金させていただく場合がございます。ご返金の場合は、お振込み手数料は、お申し込み者様のご負担でお願いいたします。
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